ラパーマ」という猫を、ご存知ですか?

あまり有名な猫種ではありません。歴史も浅いです。

でも、これほど魅力的な猫種はいないことを皆さんに是非知っていただきたいのです。

ラパーマ(もしくはラパーム)は、アメリカ原産の猫種です。

起源は1982年、サクランボ農園で生まれた1匹の巻き毛の猫に遡ります。1992年、本格的な繁殖プログラムが開始され、そして2003年、血統管理団体に正式に猫種として認められました。

一番の特徴は全身の巻き毛です。手触りはソフトでフワフワ。色や柄に制限はないので、いろんな色柄のラパーマがいます。長毛も短毛もいます。

体型はマッチョでもスレンダーでもなく、中肉中背。手足や首や尻尾がちょっと長いかも。

顔は丸顔というよりは三角。耳はやや大きめ。

ものすごく特殊な外見って程ではないけれど、普通の猫とはだいぶ雰囲気が違います。

でも、一番注目いただきたいのは、その性格。ラパーマは「犬のような猫」です。

人に構ってもらうのが大好きで、人の後ろをついて歩きます。膝上に乗るのも大好き。逆に、構ってあげないと病気になるかもしれません。

運動量は多すぎず、でも運動神経は悪くなく。

被毛の手入れもしやすく、健康で、動物を飼ったことがない人でも飼いやすい猫だと思います。

以上、ラパーマについてのごくシンプルな解説でした。

ラパーマについてもっと詳しく知りたい方は、以下ページをご覧ください。

ラパーマの歴史と特徴

ラパーマの写真がご覧になりたい方は、以下からどうぞ。

ラパーマの写真

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